あなたのプロポーズを成功に導くためのちょっとしたアドバイス

避けたいのは「アウェー感」

恥をかかない・かかせない

選んだお店の料理がフルコースだった場合、たくさん並んだフォークの中から正しく最初の一本を選ぶことができますか?
ワインの銘柄をすらすら答えられますか?
場にふさわしい服装を理解していますか?
舐めてかかると痛い目にあうかも…?

とは言え、マナーも知識も完璧にしようと張り切り過ぎる必要はありません。
最低限のテーブルマナーとドレスコードを抑えておけば悪いようにはならないでしょう。
肝に銘じておくべきは「知ったかぶりは厳禁」というルール!
ワインの銘柄などは、わかったふりでトンチンカンなことを言うより、素直に「詳しくないのでおまかせします」とソムリエに委ねてみたほうがよっぽど好印象ですよ。

サプライズを計画している人に注意してほしいのは、パートナーに恥をかかせない配慮です。
相手にだって準備と心構えが必要です。
プロポーズのことは内緒にしていても、どんなグレードのお店に行くかは前もって伝えておきましょう。

味方は多い方がいい

いつもと違う高級店でのプロポーズ。
あなたは絶対に緊張します。
背伸びするんじゃなかったと後悔するかもしれませんが、でも大丈夫!
あなたは一人じゃありません!

プロポーズの成功確率をグッとアップさせるためには、味方を増やすことが肝心です。
特に、レストランのスタッフの力を借りるのは必須だと言えるでしょう。
下見の段階で、「実は今度プロポーズを計画していて…」とスタッフに話してみましょう。
きっと喜んで相談に乗ってくれるはずです。
むしろこの時点で反応の悪い店はやめた方がいいです。

お店の対応はそれぞれですが、なるべく静かな席を確保してくれたり、好き嫌いに合わせて料理をカスタマイズさせてくれたり、こっそりデザートのグレードを上げてくれた、なんていう話もよく聞きます。
言い出すのはちょっと恥ずかしいし、図々しいかな?と思ってしまったりするかもしれませんが、相手はおもてなしのプロ。
勇気を出して相談してみましょう!


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