あなたのプロポーズを成功に導くためのちょっとしたアドバイス

いざ!プロポーズ当日!

タイミングは「なんとなく」で決めない!

なんとなくそれっぽい雰囲気になったらプロポーズの言葉を言って指輪を渡そう。
これは多くの人が陥りがちな思考パターンですが、オススメできません!
せっかく良いお店を用意したのに、食事中のパートナーのお喋りが止まらず、ただ楽しい時間を過ごして退店してしまい、しかたなく道端でプロポーズした、なんて話も聞きます。

大事なのは、タイミングをビシッと決めて、そこに向けて心の準備をしっかりとすること。
よくあるのは、メインの食事を終え、デザートが出てくるまでの間にプロポーズするというケース。
デザートまで食べ終えてから話し始めるというのも王道です。
そのときの雰囲気を予測して決めておきましょう。

タイミングが決まったら、店の人と打ち合わせしましょう。
勇気を振り絞ってプロポーズをしている途中で「お済みのお皿お下げしまーす」なんて言われたらすごく嫌ですよね。
恥ずかしいかもしれませんが、我慢して協力を仰ぎましょう!

シンプルイズベストとは言うけれど

プロポーズをされる側だって、いろんなことを考えています。
言って欲しい言葉、連れてって行って欲しい場所、してほしいプレゼントなどなど、口には出さなくても、たくさんの夢を見ているはずです。
でも、どんな人でも結局、一番欲しいのは「結婚してください」の一言なのではないでしょうか。

シンプルな言葉こそ胸に響くというのは事実だと思います。
しかし、それだけではただの「お願い」です。

プロポーズのさらにその先に続く、ふたりの円満な家庭生活のためには、「お願い」だけでは不十分でしょう。
あなたがするべきなのは、「約束」です。

「絶対に幸せにします」というベタなセリフでもいいのです。
「結婚してくれたら、私はこれをかんばります。これをしてあげます」という具体的な目標を提示するのもアリです。
とにかく、二人で同じ未来を思い描くこと。
プロポーズの肝はこんなところにあるのかもしれません。


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